秘訳オンライン:中国共産党がウクライナにおけるロシアの犯罪に対する国連の調査に反対

翻訳:待命(文暁)          

(画像は本記事のリンクによるものです)

ジュネーブで開催された国連人権理事会の特別会合で、「ロシアの侵略によるウクライナの人権状況の悪化」に関する決議案が33の賛成票を投じたことより圧倒的多数で採択され、ウクライナの人権状況の見直し、特にマリウポリでの人権侵害や虐待を評価するよう求めたと、UN Newsが5月12日に報じた。

人権理事会での採決は、賛成33、棄権12、中国とエリトリアが反対票を投じた。

バチェレ国連人権高等弁務官は、ウクライナ、特に最近ロシア軍の支配下にある地域において、戦争犯罪の可能性があるという報告や証言が増えつつあると述べた。このような虐待のパターンは、人口密集地における多連装ロケットシステムを含む重砲の使用や、ミサイルや空爆などの「爆発性兵器の使用」によって、広範囲に影響を与え続けている。キエフ地方だけでも数千人の民間人の遺体が発見されている。敵対行為で殺された者もいれば、即座に処刑された者もいるようだ。

先月、国連総会でロシアの人権理事会メンバー資格が停止されたことを受け、5月10日、チェコ共和国が157:23の高得票でロシアに代わって国連人権委員会のメンバーとなった。

外交部の趙立堅報道官は、人権理事会の政治的・対立的性質がさらに強まり、二重基準や選択的慣行が増加しているため、中国は人権理事会に反対票を投じたと論じた。ウクライナに侵攻し、国民を残虐に扱ったロシアの残虐行為を非難するどころか、国際社会に逆らい、その悪意は世界にさらされ、自滅への道を暴走しているとも言える。

情報源: 中共反对联合国调查俄罗斯在乌克兰罪行 – GNEWS

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